トラウティン マーキス エクストリーム TMES-544Lのファーストインプレッション

疑似餌

2020年04月12日 11:18


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釣行日:2020年4月11日

釣り場:長野県の渓流

釣果:バラシ=1回
タックル:トラウティン マーキス エクストリーム TMES-544L, 18年ステラ C2000HGS, PE=0.4 リーダ=フロロ1.75



タックルを整理して入手した釣りキャンプ用のトラウトロッドのフィーリングを確かめるため、3年ぶりに長野の渓流に行ってきました。

年券購入時に漁協の方と少しお話ししましたが、コロナの影響で釣り人がほとんど来なくなったそうです。3密とは無縁の渓流釣りですが、特定地域以外でも外出を控えているようです。



トラウティン マーキス エクストリーム TMES-544Lのファーストインプレは、キャスティングのコントロールが良いです。糸抜けが良いので軽いルアーでも不自由なく扱えます。ロッドの感度、パワーは申し分無いので、大型のニジマスが居る渓流でも安心して使えます。

自分が所有するロッドで一番強いロッドは、イトウクラフトのエキスパートカスタムEXC-560ULですが、ロッドの硬さやシャープなフィーリングは全く違います。NANOカーボンとTAF製法のブランクスは新しいフィーリングです。今回使用した一番軽いルアーは、バルサミノーのツインクル45Sです。重いルアーはAR・HDミノー 45HSですが、どちらも不自由なく使用できます。

総括として、ファーストインプレは北海道遠征でも安心して使える渓流万能ロッドです。大型のニジマス、アメマスにも対応できそうです。次は魚を掛けてのインプレです。



仕舞寸法が44cmと短いのでバイクのトップケースにも収納できます。

アブガルシア(Abu Garcia) トラウティン マーキス エクストリーム TMES-544L


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