春の狩野川泣尺アマゴ釣行①

疑似餌

2019年02月01日 23:49

2011年春の渓流釣り
別サイトに登録していた釣りのH/Pが閉鎖されてしまうので、こちらに移設を始めました。


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2011年3月2日 釣り場:狩野川
釣果:アマゴ3匹サイズ:~29cm

タックル:ufmウエダサーフェイストゥイッチャー STS-64MN-Si, EXIST2004, ナイロン4LB
   ufmウエタ バックウォータースペシャル:BWS-55T, 10年ステラC2000HGS, ナイロン4lb

 
 狩野川本流の泣尺アマゴ

今回の釣行は、狩野川解禁日に釣行する予定でしたが、仕事の都合で一日遅れてしまいました。解禁日の翌日となると、魚は抜かれて、プレッシャーも高い・・・厳しい展開になりそうですが、せっかく休暇を頂いたので、昼からのんびり釣りを始めました。

最初は、雲金橋上流から入渓しました。水温10℃と少し低いですが、ミノーで充分勝負できる水温です。アップクロスで広範囲に探っていきますが、チェイスもありません。活性が低いのか?釣り切られたのか?判断できないので、スプーンにチェンジしてダウンクロスで探りますが、魚影も見かけません。予想以上に厳しい状況なので、車でポイントを変更します。



次は、昨年一番実績のあった月ガ瀬温泉前からリハビリセンター前をダウンクロスで釣り始めます。暫くするとヒット!それ程のサイズではありませんが、アマゴ独特のローリングファイトにハラハラしながらランディングします。今年最初のアマゴなので、しっかり計測するとジャスト20cmあります。ファーストキャッチが20cmのアマゴであれば充分満足です。

その後もダウンクロスで釣り下ると再びヒット!先程より大きいと思った瞬間フックアウト・・・掛りが浅かったようです。気を取り直して再度釣り下るもヒットが無いので、スピナーに変えて釣り上がりますが、全く反応がありません。月ガ瀬に戻ってくると餌釣り師の方が釣りを始めましたので、別のポイントへ移動します。

 狩野川の本流アマゴ

次に田沢橋周辺に入渓します。橋の上流から丹念に探ると”ガッツーン”と明確なアタリがあり、ロッドが曲がります。これがアマゴなら良型間違いなしと思い慎重にファイトして、無事ランディングしました。

魚体は放流魚なので、それ程美しくありませんでしたが、29cmと充分満足できるサイズでした。それにしても、またしても尺に届きません。その後釣り下ると再び強烈なアタリが・・・この魚も無事ランディング、計測すると25cmと充分なサイズでした。


狩野川本流域は、入渓したい場所には入れたので、昨年釣りをしていない大見川中流域へ移動しました。大見川へ着くと、かなり厳しい濁りが入っています。これでは釣りにならないので、地蔵堂川へ移動しました。地蔵堂川まで来ると、良い場所には車が停まっていて先行者がいます。仕方がないので、車が二台停めれる場所で入渓の準備をしていると、川からフライマンの方が戻ってきました。

状況を聞くと、かなり厳しいとの事です。餌釣り師も釣れていない・・・・それでも入渓しましたが、撃沈しました。狩野川本流域では、まずまずの釣果だったので、今年初釣行としては、充分満足できました。


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