タックル:ufmウエダサーフェイストゥイッチャー STS-64MN-Si, EXIST2004, ナイロン4LB
今週末は会社の三連休なので、最終日(19日)と前日(18日)の二日間釣行する予定でしたが、19日に体調を崩して(持病の扁桃腺が腫れて・・・)今回が本流(中流域)の最終釣行となりました。
朝早く起きるも体が辛く・・・二度寝したら10時過ぎに・・・慌てて狩野川へ向い釣り始めた時間は13時半でした。今回は時間も短いので釣果実績の高い雲金橋上流域から釣りを始めました。川岸に立つとなぜか?上流の流れにアマゴの気配を感じました。
自分の勘を信じてキャストすると直ぐにバイトが・・・強烈なファイトでドラグが鳴ります。川の流れもあって、スリリングなファイトが続きましたが、無事ネットインできました。コンディションも良く計測すると27cmと今季最大魚です。
尺無いのは残念ですが、まずまずの良型をキャッチして満足です。その後もチェイスは有るもののヒットには繋がらず・・・・ポイントを移動します。次のポイントも今季の実績ポイントですが・・・チェイスもありません。
更に移動して嵯峨沢橋下流に入渓します。このポイントは過去30半ばアマゴをバラシているので、期待を胸に釣りを始めます。ルアーもツインクルTWF-60と少し大きめのサイズをセレクトしますが・・・チェイスもありません。攻め方を変えるため5gのスプーンに変更して淵を攻めるとバイトが・・・キャッチしたのは10cm前半の小アマゴでした。
暫く釣り下がるとミノーにチェイスがありますが、見切られます。少しリトリーブスピードを変えて攻めるとニジマスがヒットします。その後も小アマゴをキャッチするも、良型に恵まれず納竿となりました。尺アマゴは次回に持ち越しです。