タックル:ufmウエダサーフェイストゥイッチャー STS-64MN-Si, EXIST2004, ナイロン4LB
今回は、会社のH.S氏に初アマゴをキャッチしてもらうため、狩野川をガイドしました。H.S氏は管理釣り場の経験だけで、自然河川のフライは初めてとのことなので、本流を主体に案内しました。
待ち合わせは、狩野川記念公園とし、最初は足場の良い公園付近で釣りを開始しましたが、1時間粘ってもアタリもない状況です。次は、実績の高い雲金橋周辺に入渓します。ここは、瀬とプールがあるので、ルアーとフライそれぞれ攻めることができます。
釣り始めると数投で魚がヒット!!!しかし、食いが浅いためか?直ぐにバレテしまいます。その後も魚はヒットするも、先程と同様にバラシが続きます。解禁解禁1ヶ月経ってアマゴもルアーを見切るのか掛が浅いです。それでも17~8cm程のアマゴをキャッチしてH.S氏の所に向かいます。
H.S氏に状況を聞くとアタリも無いとのこと。しかし、プールには、ライズが多数確認できます。管理釣り場慣れしているのか?ライズが見えていなかったようです。そこでライズ狙いで釣りを開始するとアマゴがヒット!!!しかし、合わせが遅くヒットに繋がりません。二人でドライフライの状況をよく見てフライを流すと再度アマゴがフライを銜えます。
今回は合わせが決まり、フライロッドが弧を描きます。思ったよりも魚がよく引きましたが、無事アマゴをキャッチしました。人生初のアマゴは、20cmとマズマズのサイズでフライも自作と大変満足されていました。
その後ポイント変更して、自分も20cm程のアマゴをキャッチしました。H.S氏は、16時には帰宅するとのことで、夕マズメのゴールデンタイムを諦めて納竿となりました。