2019年03月24日
3/23 爆風のシマゴン釣行⑦

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釣り場:シマゴン
釣行日:2019年3月23日 9時~11時30分
釣果:ニジマス 10匹
タックル
No.1:ロデオクラフト 999.9ホワイドウルフ 62UL 18年ステラC1000SSSDH フロロ1.7LB
No.2:モーリス トーナメントドライブエクストラ ARD-62S-BTX 18年ステラ C2000S フロロ1.7LB
No.3:ロデオクラフト 999.9ブロンズウルフ 62L-TRZ 16年ヴァンキッシュ C2000S フロロ1.7LB
今回は、地元(沼津)の友人が遊びに来てくれたので、1ケ月ぶりにシマゴンへ行ってきました。午後から別の要件が有ったので午前中だけの釣行です。シマゴンの午前中釣行初めてですが、かなり人が多く自分の好きなポイントに入れません。
友人はフライマンなので、最初はバックスペースがあるエリアに入ります。今回のシマゴンは、昨日までの暖かさから急激に寒くなったためマイクロスプーンの巻きでもトラウト達は口を使わない状態です。
マイクロスプーンやクランクは通じず、結局ボトムスプーンにだけアタリがでます。今回は、高感度のARD-62S-BTXとCircleとT-GROVELが魚を引き寄せてくれますが、ネットイン直前にかなりの数をばらしました。
管理釣り場の楽しさは、口を使わない鱒にどうやって口を使わせるかだと思います。マイクロスプーンの巻きでアタリが出なくても、ボトムスプーンでアタリが出せることを体感できました。数は釣れませんでしたが、釣りの引き出しが増やせた良い釣行でした。
2019年03月11日
THE KEEP CAST 2019

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3月10日名古屋で開催されたTHE KEEP CAST 2019 に行ってきました。
前日の渓流釣りで足、腰、肩がパンパンでしたが、気になる新商品は、現物を見ておかないと購入検討できません。
会場に入るとメガバスとジャッカルのブースが目を引きます。両メーカー共に人気があります。
やっぱりKEEP CASTは、バスのイベントだな~と思います。
KEEP CASTに来た最大の理由は、モーリスTRD BIG TROUTを手に取ってロッドを振ってみたかったからです。
個人的な好みは、TRD-77FSXが良かったです。キャストや魚が掛かった時のイメージは掴めませんが、やはりこのレングスが天竜川や長良川で使いやすそうです。
ちょうど人が居ない時間だったので、安達さんから直接お話が聞けて良かったです。話を聞き終わった後に熱烈なファンが来たので次のブースに移動しましたが、安達さんのお勧めはTRD-511FSでした。既にJet Stream YamameとHyper Iwana Twitcher-411を持っているので、正直予算が厳しいです

KEEP CASTで得た新情報としてはBWSが復活します。どちらも4ピースのベイトロッドでした。ロッドを振った感じは初代バックウォーターに近い感じでした。90年代の管釣りロッドは一世風靡したロッドです。中古市場でも見かけない貴重なロッドです。
欲しいロッドは増えますが、まずは渓流を釣り歩ける体に戻す必要があります。
次のブースは、ヤマガブランクスのLupusシリーズです。このロッドも振ったフィーリングが好みです。
51と61の二本購入したいです。UFMウエダが解散した時、欲しいトラウトロッドメーカは天龍だけとなりましたが、今は色々なメーカから好みのロッドが発売されているので、選択に困らなくなりました。
最後にFishmanのBeamsです。今年渓流ベイトフィネスのパックロッドが発表されました。定価3万円でスミスのマジカルトラウトの強豪ロッドだと思っていたら・・・スミスのH/Pからテレスコのマジカルトラウトが消えてました

Beams 4.3LTSはテレスコのショートロッドとしては、非常に良く曲がるロッドです。流石ベイトロッド専門メーカが発売するだけことはあります。源流釣りする方であれば、このレングスが武器になると思いますが、渓流から里川がメインなので少し短いロッドです。
しかし、購入するのであればBWS-50FCXになりそうです。
ただ、TRDのロッドは、限定生産なので予算を捻出しても、既に売り切れの場合があります。
最後にシマノの新型ヴァンキッシュを触ってきました。本当に軽いリールですが、巻いた感じは2018年ステラに及びません。
ただし、18年(14年)ステラとスプールの互換性ができたので、2500Sの購入検討を始めました。
2500S~C3000はいずれもステラ(中古購入)を保有しているので、圧倒的な軽さを誇るヴァンキッシュが所持すると釣りの幅が広げられそうです。1000~C2000は管釣りで使うからそれなりのリール数を保有し居ますが、本流系で使うサイズのリールがソルト(シーバス、ヒラメ)と共有になっています。ミノーを操作する本流トラウトは、軽量タックルで挑みたいものです。
2019年03月09日
2019年奥三河の初アマゴ釣行②

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2019年3月9日 釣り場:名倉川漁協管轄の河川
釣果:アマゴ1匹
タックル:ハードストリーム ゼアス スパイド Zeath-SpyD 5’06’, 10年ステラ C2000HGS, PE0.4, リーダー1.75
先週の解禁釣行がノーフィッシュノーチェイスだったので、今回は名倉川漁協管轄の川をランガンして、やっとアマゴの顔を拝めました。
昨年殆ど渓流釣りしなかったので、久しぶりにアマゴの顔を見ました。
帰宅後足がパンパンになりましたが、早春の渓流でアマゴのの顔が拝めるのは嬉しいです。
今回のヒットルアーは、春のセールで購入したこちら↓のスプーンです。
スミスのスプーンは良い仕事をしてくれます。
2019年03月02日
2019年渓流解禁

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2019年3月2日 釣り場:名倉川漁協管轄の河川
釣果:ノーフィッシュ
タックル:モーリス TRD-411FS-4 Hyper Iwana Twitcher-411, 10年ステラ C2000HGS, PE0.4, リーダー1.75
2019年は、新しい釣り場を開拓するため、愛知の名倉川漁協管轄の河川で解禁を迎えました。
しかし、アマゴのチェイスを確認することなく解禁日を終了しました。
今年C&R区間も設定されたので、本流&支流を釣り歩きたいと思います。

狩野川で釣りしていた頃、ノーフィッシュで解禁を迎えたことは無かったのですが、遠州&奥三河の河川は、魚を見つけることが難しいです。
狩野川で釣りしていた頃、ノーフィッシュで解禁を迎えたことは無かったのですが、遠州&奥三河の河川は、魚を見つけることが難しいです。
2019年02月25日
解禁前の準備

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解禁前に釣りチケで年券を購入しました。
以前は西部エリアの年券も購入していましたが・・・西部の渓流でシーズンを通してアマゴ釣りが楽しめる所は少ないと判断して県外の渓流でアマゴ釣りを楽しむ予定です。

今年は、新しい釣り場を開拓する予定です。
ネットで年券を購入できる事は便利ですが、地元の釣り具屋で情報が入手できない欠点もあります。
岐阜と長野の年券は、馴染みのお店で購入する予定です。
やはり生の情報は重要です。
2019年02月21日
2/17 爆風のシマゴン釣行⑥

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釣り場:シマゴン
釣行日:2019年2月17日 14時10分~17時10分
釣果:ニジマス 10匹
タックル
No.1:ロデオクラフト 999.9ホワイドウルフ 62UL 18年ステラC1000SSSDH フロロ1.7LB
No.2:オリジナルグラスロッド 春水 SWG-52L-TZ 18年ステラ C2000S フロロ1.7LB
No.3:ロデオクラフト 999.9ブロンズウルフ 62L-TRZ 16年ヴァンキッシュ C2000S フロロ1.7LB
今回も午後からのんびり磐田市のシマゴンへ釣行して来ました。閉鎖までにあと何回釣行できるでしょうか?
お客さんが増えれば来シーズンも営業してくれるかも( ^ω^)・・・
日曜日の午後からの釣行なので、最初からマイクロスプーンで始めます。開始早々に二匹キャッチすると、シマゴンでは珍しく周りに人が集まってきます。まさかそれ程釣れていないとは・・・

周りに人が増えて釣り難いので、別のポイントに移動すると・・・全く釣れません。
そこで今回久しぶりに持参したオリジナルグラスロッドでマイクロクランクを使い始めます。
これで何とか魚がヒットしますが、クランクはばらしやすいので釣果が伸びません。
終了間際に2匹連続キャッチでようやく二桁釣果になりました。
最近別サイトに登録していた本流の釣行記をこちらに移設し始めましたが、以前の本流アマゴの釣果と管釣りの釣果数にそれ程差が無いことに気が付きました。
2019年02月10日
2/10 午後からのんびりシマゴン釣行⑤

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釣り場:シマゴン
釣行日:2019年2月10日 13時30分~17時
釣果:ニジマス 10匹
タックル
No.1:ロデオクラフト 999.9ホワイドウルフ 62UL 18年ステラC1000SSSDH フロロ1.7LB
No.2:モーリス トーナメントドライブエクストラ ARD-62S-BTX 18年ステラ C2000S フロロ1.7LB
No.3:ロデオクラフト 999.9ブロンズウルフ 62L-TRZ 16年ヴァンキッシュ C2000S フロロ1.7LB
午後からシマゴンへ釣行してきました。今回のシマゴンは、かなり渋くマイクロスプーンしかバイトが出せず・・・
なかなかボトムの釣りで釣果が出せません。魚の活性で釣果に差が出ますが、やはり半日で30匹前後をキャッチしたいです。
もう少し技量を上げて、コンスタントに30匹以上キャチできるように勉強中です。
2019年02月04日
2/3 午後からのんびりシマゴン釣行④

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釣り場:シマゴン
釣行日:2019年2月3日 12時30分~17時
釣果:ニジマス 27匹
タックル
No.1:ロデオクラフト 999.9ホワイドウルフ 62UL 18年ステラC1000SSSDH フロロ1.7LB
No.2:モーリス トーナメントドライブエクストラ ARD-62S-BTX 18年ステラ C2000S フロロ1.7LB
No.3:ロデオクラフト 999.9ブロンズウルフ 62L-TRZ 16年ヴァンキッシュ C2000S フロロ1.7LB
前日のシマゴン釣行で釣り感が少し取り戻せてきたので、翌日も用事を済ませてシマゴンに向かいます。
10時過ぎに到着して釣り池を除くと・・・かなりの人が釣りをしています。いつも午後しか釣りをしたことが無いので、これだけの人が釣りしているとなかなか入れません。
午後になったら釣り人が少なくなることを期待して近くの釣具店を散策して、12時過ぎに到着午後券を購入して釣りを開始します。
釣り場は、普段なら人が多い人気のエリアが空いています。こんな機会は少ないので、人気ポイントで釣りを始めると早々にヒット!
午前中に人気ポイントは攻められていたので、厳しいかと思いましたが、やはり流れ込み付近の魚は活性が高いです。
その後アタリが遠のくとマイクロスプーンに変更してバイトが続き17匹までは順調に数を伸ばせました。
しかし、15時頃からスプーンの巻きではバイトが出せなくなり、ボトムの釣りに切り替えるも、なかなかバイトが出せません。超高感度のロッドを使っているのでバイトがあれば魚は捕れると思うのですが、うまくルアーを扱えていないようです。
結局今回の釣行もスプーンの巻きだけの釣果となりました。流行りのボトム用スプーンも購入したのですが、使い手が性能を引き出せなければ釣果に結びつかないことが管釣りの面白さです。
今回は、ロデオクラフトのロッドの素晴らしさを実感しました。ホワイトウルフ、ブロンズウルフ共に良いロッドです。
尾びれがあまりないですが、それでもシマゴンの魚は良いファイトをしてくれます。多少値上げしても来シーズンも続けてほしいですね。
2019年02月03日
2/2 土曜日午後からのシマゴン釣行③

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釣り場:シマゴン
釣行日:2019年2月2日 13時30分~17時30分
釣果:ニジマス 19匹
タックル
No.1:ロデオクラフト 999.9ホワイドウルフ 62UL 18年ステラC1000SSSDH フロロ1.7LB
No.2:モーリス トーナメントドライブエクストラ ARD-62S-BTX 18年ステラ C2000S フロロ1.7LB
No.3:ロデオクラフト 999.9ブロンズウルフ 62L-TRZ 16年ヴァンキッシュ C2000S フロロ1.7LB
最近のシマゴン釣行は、日曜日の午後と管釣りでは一番活性の低い時間帯で釣りをしていたので、活性の高い土曜日に釣行して来ました。
本来であれば朝から釣りをしたかったのですが・・・前日から片頭痛の痛みが治まったのが正午過ぎで・・・結局午後だけの釣行です

この日は遠州地区恒例の爆風で軽いルアーはなかなかコントロールできません。なんとかアタリが取れ始めたのは爆風が収まった夕方からでした。
夕マズメに連続ヒットでなんとか19匹キャッチできました。しばらく釣りから遠ざかっていたので、釣り感が薄れていましたが、最近ようやく以前のように魚のバイトが取れるようになりました。
縦の釣りやボトムの釣りもしたかったのですが・・・結局魚をキャッチしたのは巻きの釣りでした。ボトムの釣りを覚えないと釣果が伸びそうもありません。昨今の管理釣り場は難しいですが、それでもシマゴンは癒しのひと時を与えてくれます。
明日は地域の当番があって午前中は釣りができませんが、午後はリベンジしたいと思います。
2019年01月21日
1/20 午後から暴風のシマゴン釣行②

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釣り場:シマゴン
釣行日:2019年1月20日 13時~17時
釣果:ニジマス 6匹
タックル
No.1:ロデオクラフト 999.9ホワイドウルフ 62UL 18年ステラC1000SSSDH フロロ1.7LB
No.2:モーリス トーナメントドライブエクストラ ARD-62S-BTX 18年ステラ C2000S フロロ1.7LB
No.3:ロデオクラフト 999.9ブロンズウルフ 62L-TRZ 16年ヴァンキッシュ C2000S フロロ1.7LB
午前中は小雨が降っていたので、昼から近くのシマゴンさんへ釣行してきました。
開始早々ニジマスをキャッチしますが・・・・その後一時間アタリが出せません。
周りは釣れている人もいますが、爆風のせいか皆苦戦しているようです。
夕マズメにようやく風が収まり連続で5匹キャッチしましたが、管釣りでなければ納竿していたレベルで渋かったです。
今シーズンでシマゴンさんは管理釣り場を閉鎖してしまうようなので、ラストスパートで釣行する予定です。