2020年05月22日
本流ルアーフィッシング・・・久しぶりのバイト!

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シルバークリーク ネイティブスティンガー 88MH-5のキャスティングフィールは確かめられたので、ルアーの操作性や魚が掛かった時のパワーを確かめるため家の近く川で夕マズメだけ釣りをしてみました。
前回はスプーンを中心だったので、今回はミノー中心に使用してみました。今回使用したミノーは、リッジ90F、カウントダウンエリート、ドリフトトゥイッチャー85S、リュウキ 80Sです。10g~15g位のミノーも扱い易いです。
本流のルアーフィッシングは、なかなかバイトが無いですが・・・今回は待望のバイトがありました。ヒットした瞬間はサイズはまずまず?・・・しかし、ローリングもなくジャンプもない・・・寄ってきた魚は釧路鱒?(ウグイ)でした。サイズは45cm前後です。流れの中で掛けてもこのサイズではタックルにパワーがあり過ぎて、ロッドの実力が判りません。
早く岐阜や長野の渓流&本流に遠征して大型の鱒とファイトしたいですが・・・コロナが収まるまでは自宅周辺の短時間釣行だけにしおきます。
2020年05月07日
シルバークリークネイティブスティンガー88MH-5のファーストインプレッション

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シルバークリーク ネイティブスティンガー 88MH-5のキャスティングフィールを確かめるため家の近く川で夕マズメだけ釣りをしてみました。今回はPE0.6を使ったのですが、ラインのキャパを心配するほどの遠投性があります。使ったルアーは、チヌーク21gですが、150mラインでは不安になる程の飛距離です

大口径ガイドの効果なのか判りませんが、PEラインとの相性は抜群です。技量がある方ならば、飛距離は半端ないと思います。
今回は夕マズメ2時間と短時間釣行ですが、緊急事態宣言が収束したら本流のルアーフィッシングが楽しめるロッドです。
2020年05月04日
コロナ破産?新しいパックロッド購入

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トラウトのベストシーズンではありますが、外出自粛のため部屋でネットサーフィンしているとダイワにトラウトロッドで新しくシルバークリークネイティブスティンガーを見つけました。
年末からの釣り具整理で入手したパックロッド:ホワイトウルフ606L-eとトラウティン マーキス エクストリーム TMES-544Lが非常に良かったので、少し悩みましたがGWの遠征は自粛したので、その資金でポチリました。
駄目だな~と思いつつもパックロッドを集めてしまうのは・・・もはや病気かも

開封後ロッドを見るとバットはかなりしっかりしています。北海道のイトウやサーモン。中禅寺湖のレイクトラウトも視野に入ってきますが・・・コロナが収まらないと遠征釣行にも出かけれません。しばらくは釣り動画を見て気分を高めたいと思います。
ロッドを組み立てるとかなり張りがあるロッドです。横にイトウクラフトのエキスパートカスタム820MXを並べてみました。部屋で振った感じはエキスパートカスタムより少し硬い感じです。次は家の横を流れる川でキャストのフィーリングだけ確かめてみます。
2020年04月12日
トラウティン マーキス エクストリーム TMES-544Lのファーストインプレッション

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釣行日:2020年4月11日
釣り場:長野県の渓流
釣果:バラシ=1回
タックル:トラウティン マーキス エクストリーム TMES-544L, 18年ステラ C2000HGS, PE=0.4 リーダ=フロロ1.75
タックルを整理して入手した釣りキャンプ用のトラウトロッドのフィーリングを確かめるため、3年ぶりに長野の渓流に行ってきました。
年券購入時に漁協の方と少しお話ししましたが、コロナの影響で釣り人がほとんど来なくなったそうです。3密とは無縁の渓流釣りですが、特定地域以外でも外出を控えているようです。
トラウティン マーキス エクストリーム TMES-544Lのファーストインプレは、キャスティングのコントロールが良いです。糸抜けが良いので軽いルアーでも不自由なく扱えます。ロッドの感度、パワーは申し分無いので、大型のニジマスが居る渓流でも安心して使えます。
自分が所有するロッドで一番強いロッドは、イトウクラフトのエキスパートカスタムEXC-560ULですが、ロッドの硬さやシャープなフィーリングは全く違います。NANOカーボンとTAF製法のブランクスは新しいフィーリングです。今回使用した一番軽いルアーは、バルサミノーのツインクル45Sです。重いルアーはAR・HDミノー 45HSですが、どちらも不自由なく使用できます。
総括として、ファーストインプレは北海道遠征でも安心して使える渓流万能ロッドです。大型のニジマス、アメマスにも対応できそうです。次は魚を掛けてのインプレです。
仕舞寸法が44cmと短いのでバイクのトップケースにも収納できます。
2020年02月29日
ホワイトウルフ606L-e

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コロナウイルスで外出を控えていましたが、夕方近所の釣り具屋に行くとロデオクラフトのパックロッドが入荷しています。正直マジか!!!と思いましたが、年末釣り具の大整理で商品券を持っていたので・・・・悩みましたが買ってしまいました。商品券はステラC5000XGとホワイトウルフ606L-eに変わりました。
振った感じは6ピースとは思えないほど良い感じです。今年はツーリング→平谷湖のパターンが増えそうです。
タグ :ホワイトウルフ606L-e
2019年08月10日
釣りキャンプに最適なパックロッド

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パックロッド好きとしては、魅力的なアジングロッド”アドバンスメント BCR-56”が発売されました。アジングのレジェンドが監修した4ピースロッドには興味ありますが・・・メイン釣りのトラウトロッドであれば速攻で購入するのですが・・・しかし、アジングロッドであれば、管釣りやライトソルトと使い勝手良いので、購入の検討中です。
昨年トラウトロッドの巨匠が生み出したグラスのパックロッドも素晴らしかったので、冬のボーナスで購入かな

タグ :お勧めパックロッド
2019年07月15日
Vanguish 3000MHG+モアザン エキスパート AGS 93ML

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先日新古品で購入したVanguish 3000MHGに入魂するため、近場の河口でシーバス&チヌを狙いました。結果はノーフィッシュでしたが、モアザン エキスパート AGS 93MLとVanguish 3000MHGの組合せが凄すぎです。ソルトは魚が釣れないときは記事にアップしませんが、今回はシーバス最新タックルが凄すぎて記事にしました。
9フィート超えでリールは3000番だがタックル重量は306gと脅威の数値

使用感も7フィート台のトラウトロッドのみたいです。タックルの進化は痛感した日になりました。でも1バイトしかなかったので、最新タックルが必ずしも釣果に結びつく訳ではないですが、良いタックルを使うと飽きがくるのを防げます。
2019年04月16日
本流ルアーロッド(7~8フィート)の変遷

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2005~18年 遠征本流ロッド:スミス トラウティンスピン マルチュースTRM-70L 重量:115g
海外釣行やツーリング中に釣りをする際に使用しています。TSSとSSS購入前はメインロッドでした。スプーン(3~10g)とミノー(5~7cm)とレイク、本流にはベストです。 ツーリング先でもトラウトの釣果に恵まれたのは、このロッドの扱いやすさと飛距離のおかげだと思います。使い勝手は、TSS-72Tiと同じフィーリングです。ただし、感度は5ピースとあってTSS-72Tiには及びません。
2007~13年 湖&本流メインロッド:ufm トラウトスティンガー TSS-72Ti 重量:99g
スプーン、ミノーどちらに使用しても最高のトラウトロッドだと思います。 天竜川の太い流れの中で75cmのレインボーをキャッチできたのも、このロッドのお陰です。万能のトラウトロッドです。 大型のレインボーが多い天竜側C&Rでは、バス用のロッドを使う方もいますが、TSSであれば充分対応できると思います。

2013~15年 湖&本流メインロッド:天龍 レイズ Rayz RZ75ML 重量:95g
天竜川でサツキマスをキャッチするために購入しました。7フィート半で100g以下のロッドです。レイズは曲げて獲るコンセプトであることはウエダのロッドと同じですが、感度は若干劣る気がします。ただ、ウエダのロッドで、このクラスのレングスとパワーがあるロッドは所有していなかったので、STS-MNやTSSとの比較です。 基本的には。シエリーを軽くした感じで、ディープダイバーやHWミノーが扱い易くなっているので、現代スタイル+大規模河川の遠投性を考慮すると天竜川でサツキマスを狙うにはベストなロッドだと思います。
最大魚 レインボートラウト:50cm、鯉:65cm
2015年~ 本流メインロッド:天龍 レイズ Rayz RZ78LML 重量:96g
天竜川や木曽三川等の大本流ででサツキマスをキャッチするために購入しました。7フィート半で100g以下のロッドです。レイズは曲げて獲るコンセプトであることはウエダのロッドと同じです。基本的には。レイズのシャープさと天龍自慢のスムーズなベンディングを集約したロッドです。大規模河川で小型のミノー操作&遠投性を考慮するとサツキマスを狙うにはベストなロッドだと思います。
最大魚 レインボートラウト:67cm
2015年~ 湖&本流メインロッド:天龍レイズ Rayz RZ75MLM 重量:100g
バイクや飛行機を利用した遠征釣行用に購入しました。スミスのマルチユースの76MLを検討していたところ、お気に入りの天龍より欲しいレングスのロッドが販売されたので、即購入しました。使用感は、ティップが柔らかいので3g位のミノーから20gまでのスプーンまで問題なく使用できます。ロッド重量も100gと7フィート半のパックロッドと思えない重量です。北海道のアメマス、イトウ狙いであれば、このロッド1本で充分カバーできそうです。
最大魚 サツキマス:29cm(天竜川)
2019年04月15日
本流ルアーロッド(6~7フィート)の変遷

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2010~15年本流メインロッド:ufm ウエダサーフェイストゥイッチャー STS-64MN-Si 重量:63g
狩野川本流用メインロッドです。感度、軽さ、粘りの全ての面で最高のルアーロッドです。バラシが明らかに減ったと思います。上級者専用ロッドを云われていますが、そんなことは無いと思います。だれが使用しても、このロッドの性能の高さが判ります。基本は、名前の通り表層用ルアーを操作するためのロッドです。フローティングミノーを使用するには最高です。しかし、HWのミノーを扱うことは厳しいです。ロッドの仕様ウエイト8gありますが、ボトムの釣りには向いていません。
最大魚 アマゴ:30cm(狩野川)
2010~15年本流メインロッド:ufm ウエダサーフェイストゥイッチャー STS-701MN-Si 重量:69g
感度、軽さ、粘りの全ての面で最高のルアーロッドです。バラシが明らかに減ったと思います。湖でバルサミノーを使うために入手したロッドですが、本流用のロッドでもあるので、狩野川で使用してみました。狩野川では、このクラスのレングスは長くて使い難いと思いましたが、ロッド自体が軽いため、全く問題が有りません。本流域をダウンで攻めるのであれば、64MN-Siより、このロッドの方が良いと思います。このロッドは、以前使用していたSSS-72Siのしなやかさ維持しながら、シャープ+軽量化を狙ったロッドだと感じました。同じ西村エディションで64MN-Siとは、かなりと特性が異なります。
最大魚 アマゴ:26cm(狩野川本流)
2015~18年本流メインロッド:天龍 レイズ Rayz RZ68LML 重量:87g
ufmウエダのSTS-64の代わりになるロッドとして購入しました。重量はSTSより20g程重いですが、ロッドのフィーリングは良いです。しかし、バフェット(1.8g)よりもメッツ40S(2.6g)の方が扱いやすいです。後はロッド銘:スーパーヤマメをキャッチするだけです。
最大魚 ニジマス:70cm(天竜川)
2019年04月12日
渓流ルアーロッドの変遷

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2009年渓流メインロッド:スミス トラウティンスピン マルチュース TRM-48UL ロッド重量:80g
バイクツーリング用に購入したパックロッドですが、自然河川では、管釣りのような感度重視のロッドが必要ないので、2009年のメインロッドとして使用しました。このロッドの特筆すべきは、ルアーの許容範囲の広さです。4lbラインで2g~7gのスプーンからディープダイバー、シンキングミノーと渓流で使用するルアーをホボ使いこなすことができます。また、ソリッドグラスのティップなので、バイトを弾くことも少ないです。
2009年の渓流釣行は全てこのロッドを使用してコルクグリップがヘタリ、リールのガタツキが発生しました。マタギのグリップを使ってカスタムして復活しました。 最大魚 レインボートラウト:48cm、アマゴ:33cm(芝川等)
2010~12年渓流ロッド:ufm バックウォータースペシャル BWS-55T ロッド重量:56g
渓流ロッドとして万能ロッドだと思います。ミノー、スピナー、スプーンをアップ&ダウンで使っても、全く問題ない。また、感度も高いので、魚のアタリと根掛かりを勘違いしないため、ルアーロストが少なくなりました。 特筆すべきは、感度が高いロッドに多いバラシが意外に低いことです。ティップは低弾性カーボンを使用しているのでショートバイトでも乗り易いです。 最大魚 レインボートラウト:45cm
2010~12年渓流ロッド:イトウクラフト エキスパートカスタムEXC-560UL ロッド重量:102g
5フィート半のレングスでは、現状ベストのロッドです。キャスティング、感度、バイトの弾きの少なさ、バラシの少なさ、バッドの強さの全てを兼ね備えています。1~2gのFミノーオンリーで使用するのであれば、バックウォーターが良いですが、オールマイティーに使うのであれば、エキスパートカスタムが一番良いと思います。 最大魚 アマゴ:30cm(芝川)
2013~16年渓流メインロッド:天龍 ブレスBR54L-3 ロッド重量:97g
2012年~2016年渓流パックロッド:天龍 シエリーCR56UL-6 ロッド重量:97g
石狩川上流域で37cmの蝦夷イワナをキャッチしました。また狩野川では50オーバーの野生化したレインボートラウトもキャッチしています。このロッドは仕舞寸法31cmと驚くべき寸法でヒップバックにも収納できます。
感度は期待できませんが、グラスの配合率が高く魚をばらし難いので、ネイティブ系トラウトロッドとしてはお勧めです。
すでにカタログ落ちですが、中古市場で見つけたら買いです。
2017年~2018年渓流パックロッド:ハードストリーム ゼアス スパイド Zeath-SpyD 5’06’ ロッド重量:65g
パックロッドと思えない宣伝されるロッドは多いですが、このロッドは本当にメインロッドで使えるパックロッドです。
PEラインをメインで使うようになったロッドですが、感度、キャスティング性能は素晴らしいです。大型魚はキャッチできていませんが、ヤマメ&アマゴ狙いならベストロッドだと思います。
2019年~渓流パックロッド:バリバス TRD-411FS-4 Hyper Iwana Twitcher-411 ロッド重量:66g
トラウトロッドの巨匠:安達さんの作ったトラウトロッドです。まだ入魂できていませんが、渓流の規模でスパイドと使い分ける予定です。